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ベビーカーのA型、B型ってなんやねん!

昨晩のアメトーク3時間スペシャルを見ていたときのこと。
家電芸人のコーナーで「いいテレビください!」って言うのは良くない、
みたいなことを言ってましたね。そりゃ当然じゃん、って話ですけどw

でも確かに、自分がよく知らない製品を買うときって意外と困るというか。
私も今でこそベビー用品についていろいろ調べて段々とわかってきましたが、
よくわかっていなかった頃なら「安くて良いベビーカーください!」と
お店で店員さんに聞くしかなかった・・・かもしれません。(笑)

まぁ人見知りな私の場合、できるだけ店員さんに頼りたくないと考えるので
結局のところこうやって地道に自力で調べるのが大好きなんですけど(^^;
調べ始めた最初の頃に先ずつまづいたのが
「A型、B型って・・・なに!?」
――ということ。口コミやらレビューやらでよく目にする言葉です。


調べてみて、なんとなーくはわかったんですけど
正直ハッキリとした正解は見つけられなかったというか。(苦笑)
要するに「(財)製品安全協会」の『SG規格』により
【A型ベビーカー】【B型ベビーカー】の基準が定められているのだそうです。

――なんだか自分で書いてても意味がわからなくなってきちゃいましたが(^^;
とりあえず、上手くは説明できそうにないので箇条書きでまとめてみました!



<A型ベビーカー>
・生後1ヶ月〜満2歳まで使用可能。
・リクライニング機能により、150°以上までの角度調整が可能。
・寝かせた状態で使用可能。
・連続使用時間は2時間以内が望ましい。
・車輪の外径が115mm以上。
・耐振動衝撃性が、重量ダミー腹部振動加速度 約1G以下。


<B型ベビーカー>
・生後7ヶ月〜満2歳まで使用可能。
・110°以上の角度。リクライニング機能はなくてもよい。
・座った状態で使用可能。
・連続使用時間は1時間以内が望ましい。
・車輪の外径が115mm以上。
・耐振動衝撃性が、重量ダミー腹部振動加速度 約1G以下。



上記の条件をそれぞれ満たしたベビーカーを「A型」「B型」と呼ぶみたいです。
購入者の目線で考えたら「寝かせた状態で使えるか」
「座った状態から使えるか」っていうのが判断基準になる感じですかね〜。
たぶんA型とB型の両方の基準を満たしたベビーカーが
【AB兼用】と呼ばれているんじゃないかな・・と推測します。

ちなみに、上記の規格はあくまで日本製ベビーカーについてのもので
海外製品は【それぞれの定義に相当なベビーカー】ってことだそうな。

結局、どうしてA型とかB型だとか
そういう呼び方をするのかは未だにわかりません(ーー;)
調べてる途中までは、B型=バギーだと思ってました。
「Bはバギーの頭文字なのかな・・・?」みたいなw

ついでなので、SG規格では特に定義されていないみたいなんですけど
【バギー】と【三輪ベビーカー】についても調べてみました。



<バギー>
・骨組みのフレームと布によって構成されている簡易タイプのベビーカー。
・B型ベビーカーよりも軽量で持ち運びに便利。
・生後7ヶ月頃から使用可能。
・傘のようにスティック状に折り畳める。
・リクライニング機能やバスケットがないので軽量かつ安価。


<三輪ベビーカー>
・主に生後7ヶ月頃から使用可能。(機種によって違う)
・自転車と同じ中空タイヤ使用なのでデコボコ道もスイスイ走れる。
・クッション性が良く、衝撃も少ない。
・ほとんどの機種にはブレーキが装備されている。



調べてみてわかったことですが、昔の私はてっきり
三輪ベビーカーのことをバギーと呼ぶものと思ってました(^^;
それにしても三輪ベビーカー、なんかすごいですね。
高級ベビーカーって感じw

タイヤが大きくて機能が充実してる分、車体はちょっと重そうなので
私のベビーカー購入における選択肢には入りませんが、
押したらどんな感じがするのか、一度試してみたいなぁ〜。(笑)




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